お疲れさまです。
タイ君です。
さてさて、
バレンタインデーもありつつ、
世間が恋愛モードになっている中、
スピードスターからも今週2曲の名曲が発売となりました。
まずは、
369「バラード」。
ドラマの主題歌になってたり、
PVに佐々木健介、北斗晶夫妻が出演していたりと話題沸騰中です。
歌を聴いてると、
好きな人とこんな気持ちで一生過ごせたらいいな~とやっぱり思います。
1人よりも2人のほうがきっと強いんだろうなと。
もうひとつは、
LOVE LOVE LOVE「プラネタリウム」。
星空を舞台に描かれる冬のラブソング。
曲がめっちゃドラマティックなので、
登場する2人の恋の行方は!?
なんてついつい想像が膨らんでしまいます。
ラジオで評判で、全国30局以上でパワープレイになってますよ!
是非チェケラしてみて下さい!
それでは!
タイ君です。
8月15日に風味堂「サヨナラの向こう側」が発売になり、
本日、MUSIC STATIONに出演しました!
今日は18時30分まで別現場があったので、
19時15分にテレビ朝日に到着!
受付でパスをもらいメンバーがいる楽屋へ。

ご存知かもしれませんが、MUSIC STATIONは生放送。
さすがに緊張してるかな、と思いつつ中に入ると
テレビを見て爆笑している3人がいました(笑)
でも、爆笑しつつも、本番を前にして集中している雰囲気が伝わってきました。
緊張を乗り越えたのかなと思い、今日は良い演奏になると確信しました。
そして19時45分。
TVスタッフの「そろそろ本番です!」の声に、スクッと立ち上がる3人。
その時はもう演奏を前にしたアーティストの顔になってました。
風味堂の出番は4番目。
タモリさんとのトークで盛り上がりつつ、演奏へ。
「サヨナラの~」と渡君が歌いだした瞬間、その場の空気が
ガラリと変わりました。
聴く人、見る人全てを巻き込んでしまうその声。
いつもレコーディングやライブで見ているけど、
今日の歌は一段とノリが良い!
トリ君もかっちゃんも繰り出す1音1音が研ぎ澄まされていました。
気持ちよく流れて行くリズムにタイ君も胸を熱くしました。
風味堂、最高の演奏です。
ここに立ち会えて本当に良かったと思いました。
音楽が弾け飛んでました。
放送を終え、帰路に着く3人。
明日18日はタワーレコード新宿店で屋上ライブ。
また良い演奏が出来るといいな、と思いつつ会社に戻るタイ君でした。
それではまたまた。
皆さん始めましてタイ君です。
ビクターに入って現在3年目なのですが、1年間札幌で営業を経験してから現在の部署であるスピードスターレコーズ制作部に来ました。
制作歴は1年3ヶ月です。
担当はサザンオールスターズとそのメンバー、風味堂で、先輩ディレクターのアシスタントをしながら日々勉強してます。
松田ハウスの中ではヘレンさんと同い年ですが、社歴は僕の方が1年短いです。
皆さんには制作のことだけでなく社会人としての諸々をご指導頂いてます。
さてさて、今日は“封筒”の話です。
なぜに封筒の話?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずは下の写真見てください。

これがスピードスターで使っている封筒です。
“ブルー”が印象的なCOOLなヤツです。
CDサンプルを入れたり、アーティストの資料を入れたり、はたまたここでは言えないマル秘なものまで入れちゃいます。
毎日の仕事に欠かせない相棒だったりします。
次の写真の文字を注目して下さい。

“ROCKS IN THE KEY OF LIFE“って書いてありますね。
もうピンッと来た人もいるかもしれません。
これはスティービー・ワンダーの代表的アルバム“SONGS IN THE KEY OF LIFE”からアイディアを得てます。
この作品は14週連続全米1位をとった凄まじいアルバムであり、名盤と言われてます。
「LOVE'S IN NEED OF LOVE TODAY」や「ISN’T SHE LOVELY」、「ANOTHER STAR」など名曲そろいです。
こういう細かいところに音楽的なこだわりがあったりして、音楽好きにはたまらない環境です。
個人的にも大好きなアルバムなので、“ROCKS IN THE KEY OF LIFE“の封筒にも愛情を込めて使っています。
僕自身もまだまだ知らないスピードスターの秘密がありそうですので、わかり次第皆さんにご報告します。
それでは!!