皆さん始めましてタイ君です。
ビクターに入って現在3年目なのですが、1年間札幌で営業を経験してから現在の部署であるスピードスターレコーズ制作部に来ました。
制作歴は1年3ヶ月です。
担当はサザンオールスターズとそのメンバー、風味堂で、先輩ディレクターのアシスタントをしながら日々勉強してます。
松田ハウスの中ではヘレンさんと同い年ですが、社歴は僕の方が1年短いです。
皆さんには制作のことだけでなく社会人としての諸々をご指導頂いてます。
さてさて、今日は“封筒”の話です。
なぜに封筒の話?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずは下の写真見てください。

これがスピードスターで使っている封筒です。
“ブルー”が印象的なCOOLなヤツです。
CDサンプルを入れたり、アーティストの資料を入れたり、はたまたここでは言えないマル秘なものまで入れちゃいます。
毎日の仕事に欠かせない相棒だったりします。
次の写真の文字を注目して下さい。

“ROCKS IN THE KEY OF LIFE“って書いてありますね。
もうピンッと来た人もいるかもしれません。
これはスティービー・ワンダーの代表的アルバム“SONGS IN THE KEY OF LIFE”からアイディアを得てます。
この作品は14週連続全米1位をとった凄まじいアルバムであり、名盤と言われてます。
「LOVE'S IN NEED OF LOVE TODAY」や「ISN’T SHE LOVELY」、「ANOTHER STAR」など名曲そろいです。
こういう細かいところに音楽的なこだわりがあったりして、音楽好きにはたまらない環境です。
個人的にも大好きなアルバムなので、“ROCKS IN THE KEY OF LIFE“の封筒にも愛情を込めて使っています。
僕自身もまだまだ知らないスピードスターの秘密がありそうですので、わかり次第皆さんにご報告します。
それでは!!