また、間を空けてしまったイヌ夫です。
すみません。
今日は、僕らの仕事の大事な部分でもあるデモテープに関してです。
通常の仕事としては、担当アーティストの作戦や制作、ライブなどが主ですが、
月に何回もインディーのアーティストのライブ、
アマチュアアーティストのライブにも出掛けます。
新人発掘も大きな仕事なんで。
僕の机の横には、担当アーティストのデモに混じって、
有能なアマチュアアーティストのデモがいつもたくさんあり、
いつも事務仕事をしながら聴かせてもらって、ライブに呼んでもらったり。
もしこのブログをご覧になった方で、
僕らと一緒に仕事をしたいと思ってくれるアーティストの皆さんは、
是非是非イヌ夫宛まで音源を送って下さい。
必ず聞かせて頂くことを約束しますので。
では、どしどしお待ちしています!
お疲れさまです。
タイ君です。
さてさて、
バレンタインデーもありつつ、
世間が恋愛モードになっている中、
スピードスターからも今週2曲の名曲が発売となりました。
まずは、
369「バラード」。
ドラマの主題歌になってたり、
PVに佐々木健介、北斗晶夫妻が出演していたりと話題沸騰中です。
歌を聴いてると、
好きな人とこんな気持ちで一生過ごせたらいいな~とやっぱり思います。
1人よりも2人のほうがきっと強いんだろうなと。
もうひとつは、
LOVE LOVE LOVE「プラネタリウム」。
星空を舞台に描かれる冬のラブソング。
曲がめっちゃドラマティックなので、
登場する2人の恋の行方は!?
なんてついつい想像が膨らんでしまいます。
ラジオで評判で、全国30局以上でパワープレイになってますよ!
是非チェケラしてみて下さい!
それでは!
明けましておめでとうございます、ヘレンです。
新年から先輩方のブログ更新が立て続けにあり
書く内容に若干困るヘレンですが、
たまには我々が普段どんなところで働いているかを、ご紹介します。
まず、会社の入り口。はいドン。
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我々が席を置く階は、割と小さめな入り口です。
各アーティストのポスターが、所狭しと貼ってありますよ。
続いて各部署のオフィスフロアーです。
こちらです、ドン。
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後姿は、我がタイ君ですね。
こうやって見ると皆机が汚い。
僕も人のこと言えないくらい汚いけど。
我スピードスター部署は、制作宣伝合わせると30名強が固まり、
陣取っております。
とまあ、今回はこんな感じです。
次回まで、何かご紹介出来る風景を写真で収めてご報告しようと思います。
それでは、今年も宜しくお願い致します!!
極端なもので、2件同時にブログUPのイヌ夫です。
THE BACK HORNのPV集『エモーションピクチャーVol.2』も歌詞集と同時発売されます。
前作『~Vol.1』は10曲でしたが、今作は「夢の花」から「覚醒」の12曲(「美しい名前」は2バージョン)、メンバーが自ら監督し撮り下ろすPV企画“スーパーエモーションピクチャー”の第2弾として、松田晋二が監督・脚本・演出・主演を務めた「何もない世界」。
更に特典映像として、「何もない世界」のメイキング映像と、ファンの皆さんがビデオカメラで実際に撮影した映像を元にPV化された「幾千光年の孤独 Live at 渋谷C.C.Lemon Hall in 2006」も収録!!
と、収録概要を説明するだけで盛りだくさんな内容でお贈りします。
見所はなんといっても、最初から最後までリーダー松田の“オレ押し”映像「何もない世界」ですね。
クリスマスイブとクリスマスに2日に渡って行われた壮大なロケ、年始早々に行われた編集から仕上げ。
松田晋二の年末年始の全てがココに詰まってます(笑)
内容は観てのお楽しみなんで、内緒にしておきますが、素敵なPVになりました。
僕らスタッフにとっても収録されるPVはどれも思い出深いです。
「コバルトブルー」は、航海する船の灯りが入らないように、船の航路が少ない鹿島の原発の浜辺を貸しきって撮影したんですが、ドラムが波に流されないように、撮影前にずっと押さえていなくてはいけなかったのが、夏なのにけっこう寒くて辛かったのを覚えています。
ファンが真似した「こがんでぶるー」ってYouTubeの映像が生まれたりした名作PVですね。
イツパツ撮りの1回目ならではの生なましさが閉じ込められています。
「奇跡」では、映画『ZOO』の撮影現場まで行き、山田将司は動物園、菅波栄純は海浜公園、岡峰光舟は団地、松田晋二はガソリンスタンドで、それぞれ別れて撮影に挑んだ初めての作品です。映画の映像も絡み合い、おもしろい世界観になっています。
「レクイエム」は映画『CASSHERN』の挿入歌(インスト)で、今作ではメンバーのパフォーマンスを中心に再編集した特別バージョンです。久しぶりにメンバーと観ましたが、“フレッシュ”の一言(笑)
あと「美しい名前」のライター編は、親指が痛かったのを覚えています。
何回ライターを点けたことでしょう…。
事務所の女性スタッフも多く参加して頂いて結構大変でした。
でも、幾つか賞を頂いたり、ノミネートされたりした傑作ですね。
「罠」の撮影は、福島でしたんですが、暑かったなぁ。
「ブラックホールバースデイ」の撮影は長かったなぁ。
「キズナソング」撮影は寒かったなぁ…。
なんにせよ、ライブとは一味違ったメンバーのパフォーマンスはもちろん、
映像により深まる楽曲の世界観をご堪能頂ければと思います!
日本で一番遅い新年の挨拶でしょうか。
私、イヌ夫がずっと更新止めてました…。
今後張り切って更新していくので、今年もスピードスターレコーズをよろしくお願い致します。
さて、2月10日にイヌ夫が担当するTHE BACK HORNが、初の歌詞集『生と死と詞』をリリースします。
久しぶりの新曲「コオロギのバイオリン」という8分を越える楽曲が収録されたCDが付いてくるんですが、
騙されたと思って聴いてみて下さい。歌詞も曲も、シングルにする勢いさえあるぐらいのいい曲です。
いろいろな方に褒めて頂いたイエモン「球根」のカバーですが、あれを気に入った方は是非。
とりあえず最高なんで。
装丁は、「装丁界のイチロー(byデザイン担当)」ともいうべき祖父江 慎さんにお願いしました。
当たり前ですが、コチラも最高ですとも。
昨日刷り出し(実際に印刷が始まり最初に出したもの)が上がってきて、
あまりにもいいので、デザイン担当が撮ってくれた写真でもお見せしようかと。
他にも、章ごとのテーマを紙の色や扉絵でも表現していたり、
装丁や素材などの細部はもちろん、CDの収納方法にいたるまで拘りぬいた一冊になっています。
ちなみに、メンバー監修の123曲の曲順が歌詞集全体の大きなウネリを生んでいて、
この歌詞集の為だけに、歌詞の細部に至るまでを修正しています。
また、ここだけしか公開しない内容や、
まだファンの皆さんが気が付いていないだろう歌詞に込められたビックリなギミックなんかも…。
たまに他のスタッフから「¥3,100は高い」と言われたりしましたが、手にとってみて下さい。
いつもどおり納得して頂ける“THE BACK HORNクオリティー”に仕上がっていますから。
しかも仕様が仕様なんで破格の製造費が掛かってますが、
メンバーのリクエストどおり出来る限りのお値段で泣く泣くご提供します(苦笑)
決算時期なんだけどなぁ。
こうして歌詞集にすると今まで感じなかったことまで感じてしまい、
今さらながらメンバーに意味や解釈を質問してみたり。
是非皆さんも彼らが表現してきた123曲の歌詞と向かい合って頂ければと思います。
ちなみに、たまたまですが123曲って数字の並びがいいですね。