それは…ドラゴンアッシュ
関係者によるブログ。
今日も怪しい情報を密造中。
遂に夏フェスラスト、RUSH BALL!
ほぼ毎年お世話になってます。今年は久々のトリ。
いつもより遅めに会場入りしたDragon Ashの面々は、出番を前に既に暗くなったバックステージでいつもより長めの集中タイム。
そしてこの夏最後の儀式。
セットリストはUZI-ONE, アイニ、SHUN、SHIGEOをゲストに迎えてのスペシャル・ヴァージョン。
そしてラストは、この夏の風物詩「Viva la revolution」携帯ディスプレイ蛍の里ヴァージョン。
で、花火がドーン!メリメリメリ。
そして私は花火を見ながら心の中でつぶやいたのです。
「ベストアルバム9月5日2枚同時発売。よろしくね。」
毎年恒例、スペースシャワーTVが主催するライブイベントSWEET LOVE SHOWER。例年は日比谷公園野外音楽堂で行なわれていましたが、今年は山中湖畔での野外ライブイベントにヴァージョンアップ。スペシャさんには日ごろからお世話になっていたものの、野音は席ありの会場であったためやむなく出演していませんでいたが、今年はオールスタンディングの野外イベントということで翌日大阪でのイベントが決定していましたがよろこんで強行出演となりました。
ところがあいにく天気は微妙。雨こそ降ってはきませんでしたが、基本曇り。山中湖という高所もあいまって晩秋くらいの気温。ただDragon Ashチームはこの夏炎天下でのライブが日常化していたので、涼しさが逆に新鮮なご様子。会場は、まさに超ド湖畔の最高の環境、足元は緑の芝生、そしてスペースシャワーさんのこだわりポイントと思われる気球がポカリでキャンプ気分も高まります。
そして、3時過ぎ、Dragon Ash登場をまえに濃霧発生。ステージが見えないわけじゃないけれど、ちょっとしたイリュージョン的なスモーク効果。昼間なのに照明が映えて仕方ありません。黄色い照明をつけるとフォッグランプ効果でステージが良く見える気がするのは気のせいでしょうか。
ライブはもちろん超盛り上がり、KjのMCでもありましたが、心の霧も晴れる最高の内容。
ライブ後には、軽く取材もこなしたのち、ケータリングのほうとうを全種類食べつくしてバスで大阪に向かいました。
2005年以来2年ぶりのMONSTER baSH! この情報はベストアルバムの初回特典、特大データ&ピクチャー・ポスターに基づいているので間違いありません。あー便利だ。
相変わらずの山の中にたくさんの人・人・人!
今回はトリですが早めに開場入りしてライブを楽しもうという魂胆です。
順調にイベントは進行しいよいよDragon Ashの出番、という時に機材トラブル発生!
転換がなかなか終わりません。せっかく最後まで残っていただいているお客さんをまたせてしまいました。
はからずも時間をかけて最高に圧縮されたDragon Ashの緊張感とお客さんの期待感がライブ開始とともに一気に爆発!
(いつものように私の携帯カメラでは爆発の瞬間はまったく捉えられていません)
ラストは「Viva la revolution」!
Kjの支持によりお客さんはみなライター or 携帯ディスプレイを掲げて即席天の川!
(私の携帯カメラではこのくらいですが、実際はこの1万倍くらいの光)
その光にみんなが包まれる感動的な体験のうちに終了。
で花火がどーん!
(花火に至っては写せませんでした。想像しよう!)
8月17日金曜日15時、ここは北海道石狩湾新港樽川ふ頭横、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZOの始まりだ。そしてトップバッターはDragon Ash!
早起きしての移動+曇天+猛暑の東京よりは10度以上低い気温に、楽屋のメンバーはいつもよりテンション低め。
しかし、ステージ裏に集まって円陣を組めはわずか数秒で臨戦態勢。さすがプロフェッショナル、場数が違うぜ!
イクゾーン厚着過ぎ?
ステージに上がってお客さんを前にすればエンジン全開。
ヒット曲満載で馬鹿でかい会場隅々まで盛り上げる。
そして気がつけば、雲の切れ間から太陽が!
トップバッターの特権、出番が終われば酒+ご飯+ライブ鑑賞のスタート。
各メンバーは敷地内のいろいろなステージに散っていったのでした。
そして締めはBUCK-TICKのライブ。
幼馴染で結成し、1度のメンバーチェンジもなしにフロントラインに立ち続けて、今年デビュー20周年を迎える真の怪物バンドにして真の先駆者の圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにして襟元を正した次第です。
このイベントが2000年に始まってから連続8回皆勤賞のDragon Ash、今年はデビュー10周年ということもあり、大トリの重責を担って登場。降るのは確実と思われていた雨も、何キロか先では稲光が空に光っているのにも拘らず、開場の真上は星が光っているという不思議な天気。
1曲目は、
何とDragon Ash国民投票1位の「陽はまたのぼりくかえす」!
そして、人気曲、豪華ゲスト曲(久々にexSBK, SHUNとSHIGEO登場!)を交えて盛り上がり、本編はこれまた久々の「静かな日々の階段を」で終了。
そして、アンコールでおまちかね「Viva la revolution」でオーディエンスもKjも感無量のうちに終了。
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そして花火がどーん。
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キミたちと同じか、もしくはそれ以下の、何をやっても中途半端だった、世を拗ねた16歳の少年の覚悟と誓いは、いいことばかりじゃなかったけど、今度ばかりは確かに成し遂げたと言えるんじゃないかと思った瞬間です。
これは中締めの花火だなと。
このイベントに出演するのは確か、2003年、2005年に続いて3回目。
隔年でこの地にやってきているということになります。
広島駅からバスで1時間45分。決して便利とはいえない会場に今年も大勢のお客さん。
Dragon AshはダイノジのMC&エアギターを受けてのトップバッター。
真ん中の赤い点がKj。
今年の出演アーティストは超強力。
EASTステージだけでも
KEN YOKOYAMA!
ELLEGARDEN!
ザ・クロマニヨンズ!
BUMP OF CHIKEN!
いずれも、道無き道を突き進み、シーンを開拓した偉大なる貢献者でありながら、第一線で戦い続ける完全なる現役アーティスト。
トップバッターとして早々に出番も済ませたDragon Ashの面々もいちロックファン、KIDSの一人としてビール片手にライブを楽しんでおりました。
地元メディアの取材。ビールはなしてー…
トリはBUMP OF CHIKEN。感動した!藤原くんの声が夕闇に溶けていったぜ!
Dragon Ashの楽屋はいつになく異様な緊張感に包まれていた。
なぜならば、彼らはこれからろくに練習もしていない曲のカヴァーというかコピーを大勢の人の前で披露しなければいけないからです。
その曲とは、ニルヴァーナの誰でも知っている超有名曲
・Smells like teen Sprit
・Breed
・In Bloom
の3曲。
このイベントの主催者、ニルヴァーナ・フリークの河原さんのTLGF設立10周年祝いに、ライブ冒頭にサプライズで演奏してあげようという企画なのです。
ただ、サプライズであるためばれてしまうといけないので、当日のリハーサルで合わせることもできず、ずいぶん前にちょこっと練習したぐらいの状態で本番にのぞむことになってしまいました。
Kjにいたってはカート・コバーンのコスプレの白衣を本番3時間前から着たり脱いだりを意味無く繰り返しています。
そして遂にイベントスタート。
MUFAS, NICO touches the Walls, そしてシークレットのゆず、久々の共演AIRといずれ劣らぬ素晴らしいパフォーマンスでライブは順調に盛り上がりついにDragon Ashがシド・ヴィシャスのMy Wayをバックに登場。
いざ始まってみれば緊張もどこ吹く風、多少の間違いを含みながらもニルヴァーナ3連発でフロアと河原さんををビックリ&バッコリ盛り上げました。
その後はいつものDragon Ashのライブ。
最後の曲Viva l.a revolutionでは、プロジェクターに映し出された「Viva La Revolution」のジャケットをバックにメンバー&お客さん全員による河原さんへの祝福のVIVA VIVAコールが自然発生、感動のうちに幕を閉じました。
しかし河原氏は感動もつかの間、楽屋打ち上げ最後、胴上げの後プールに投げ込まれておりました。そしてKjを始めととする出演アーティストの皆さんも、間違った男気を競い合う形で、半ば自主的に次々にプールにダイブしておりました。
BUZZ SONGS以来、DRAGON ASH全作品のジャケットを手がける河原光氏率いるTLGFの10周年記念パーティーが本日新木場スタジオコーストにてとりおこなわれます。DRAGON ASHももちろん参加。今リハーサルが終了したところです。
うすぼんやりと映っているのが河原氏・・・・・・・・・・・・・・・ではありません。
Dragon Ashも出演を予定していた「京都大作戦2007-祇園祭とかぶってごめんな祭-」は台風接近のため公演中止となりました。
http://www.sound-c.co.jp/news/emergency/
残念!
湘南音祭無事終了。開場時にはどんよりと曇って雨が降り出す寸前に思えた空もライブが始まれば太陽が顔を出してフェス日和でした。
出演アーティストは
FUNKY MONKRY BABYS
Y×C×H×C
B-DASH
土屋アンナ
マボロシ+クリスタル・ケイ(ゲスト)
RIZE
湘南乃風 WITH STONED ROCKERS
Dragon Ash
山嵐
湘南音祭、驚くべきはバックステージのタトゥー率の高さ。アーティスト、スタッフ、関係者含め、延べ面積テニスコート10面分はあるかと思われる。さながらタトゥーの見本市。
でもみんなピースでフレンドリー。もめごとなんてありません。自由な人は他人の自由も尊重します。
この夏初、恒例の気合注入
19時Dragon Ash登場。トリの山嵐へ繋ぎます。
近いな…
こういうイベント、都市部で行なわれる野外イベントは行政、地域住民他との様々な話し合いと手続きを経て初めて開催にこぎつけることができます。そのために要する労力と時間は半端なものではありません。
やりとげた山嵐に感謝!